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なぜあなたの慢性的な症状がよくならないのか?
「病院へいくほどではないと思ってはいるが、何となく毎日スッキリしない」
「朝起きたとき身体がだるい」「腰のあたりが痛む」「すぐに肩がこる」・・・・
なぜ頭痛や首肩こり、腰痛や膝痛、慢性疲労は起こるのでしょうか??
それは、「身体が歪んでいる」 からです!
たとえばこの人は、長年、首肩こりと慢性疲労 に悩んでいる方です。

- X線写真

- モアレ写真(背面画像)
注:X線写真は身体の正面から見たものなので、「モアレ写真」とは左右が反対になります。
本人は真っ直ぐに立っているつもりですが。。。
「モアレ写真」をみると、筋肉の過剰な緊張・偏在によって
右骨盤が上がり、右肩が下がっています。
X線写真で診ても背骨が大きくわん曲していることが分かります。
これが「身体の歪み」です。
「身体の歪み」は、人体の基礎構造のである骨格・関節と筋肉に
異常が起きていることを示しています(不健康形態)。
「身体の歪み」があると、身体力学的にも負担が大きくなり疲れやすく、また、筋肉や神経が圧迫
されて痛みや痺れなどの原因になります。
さらに、骨格・筋肉によって支えられている内臓の圧迫や引っ張り合いが生じて様々な内蔵機能の
低下をもたらしたり、筋肉の過緊張によって動脈硬化や毛細血管の血液循環が阻害されたりして、
結果的に全身的な様々な症状を起こしたり、老化現象を早めることにもつながります。
そこで、頭痛や首肩こり、腰痛や膝痛、慢性疲労などを解消するためには、
痛みや症状の根本原因である「身体の歪み」を“科学的に分析して、
確かな技術で改善”することが重要になります!
身体の状態の判断については、単に目測(見た目での判断)や腕や脚などの部分的な動きだけで判断する(一般的な整体やカイロ)のではなく、客観的で正確な方法でなければなりません。
また、病院でのレントゲンやMRIは客観的で正確な方法ですが、体内の骨の形状や局所的な神経
圧迫などしか判断できず、痛みや症状の根本原因となる全体的な「身体の歪み」を判断することが
できません。
それゆえ、実際に体を歪めている筋肉の緊張状態や関節の角度、傾斜やねじれなど、全体的な
「身体の歪み」を客観的に分析するためには、体表面からの「モアレ写真」が、実は最も
優れています。
治験例: 頭痛・首肩痛、ムチ打ち症、頚性神経筋症候群(42歳男性)
症状
3年前に交通事故によるムチ打ち症で約1ヶ月間入院し、その後、5ヶ月程通院による治療を行った。
しかし、その後も頭痛、肩コリ、首の不快感、疲れやすい、眠気を催す、無気力、脊柱がつまったような
感じがするなどの症状を訴え、長い間半病人のような状態が続いていた。

- 治療前
右骨盤が上がり、左肩が下がって頭部が左に傾斜しています。左肩が後ろに引かれるように筋の拘縮があります。

- 治療後
骨盤が水平になり、脊柱が直角に立って頭部が
その上に乗っています。
両肩甲骨は正しい位置になり、両肩の筋肉が正常になっています。
川井筋系帯療法による治療経過
まず骨盤の傾斜、ねじれを整え、首から肩にかけて筋肉の緊張を緩和した。
初回の施術で頭痛が解消し、首から肩にかけてのコリも軽減した。
その後も順調に肩から首にかけてのコリは軽減し、表情も明るくなった。
20回目の時点では仕事に復帰できるようになり、合計34回の施術の結果、頭も身体の中心に乗るようになった。
- 本人コメント
- 仕事に復帰できて本当によかった。
治験例: 腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛(56歳男性)
症状
大学病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、3ヶ月入院加療を続けてきた男性の場合。
教授の診断によれば、手術を施しても必ずしも完治するとは限らないケースなので、
手術をしてもしなくても、老後は車椅子を使うことになるだろうと言われていた。
腰痛は腰全体と背中の中央部ぐらいにまで広がっており、また右脚の大腿部前面と右膝の前にも
痛みがあって、歩行は困難だった。

- 治療前
右側骨盤が上がり、腰椎
4番、5番の間で右側にヘルニアによる激痛がある
ため、真直ぐにして立つことができず、上体を左側に逃げて骨盤右側に体重が乗らないようにしている。

- 治療後
骨盤が水平になり、
ヘルニアによる激痛が
なくなったため、上体を
状態を真直ぐにして立つ
ことできができるように
なった。
川井筋系帯療法による治療経過
1回目の施術から腰部の激痛が軽減して正常な歩行が可能となった。
また、前屈と後へ反る動作や、しゃがんで立つ等を繰り返すことをテストしても、何らの痛みもなく、
同時に頭痛もとれて楽になったと本人は喜んでいた。
結局、計18回の施術で解消完治にいたったが、本人の希望で予防を考えさらに15回つづけて
合計33回の施術を行った。
- 本人コメント
- 楽しみだったゴルフを再開することができました。ありがとう。
治験例: 膝の痛み・変形性膝関節痛(65歳女性)
症状
約20年間、膝の痛みで彼女は総合病院へ通院していたが、18年程前から正座ができなくなった。
また、最近は、100メートル程歩くと右膝の外側と左膝の内側が痛み、階段の昇り降りをすると
右膝の激痛を覚えるため、ほとんど外出もできない状態だった。

- 治療前
両膝とも大きく外側に
曲がり、足がO脚形の
ようになっています。
きわめて悪い角度で、
膝の痛みをかばうため、
上半身の脊柱も右凸型
に曲がっています。

- 治療後
両膝の角度がよくなり、
まっすぐに立って歩ける
ようになりました。
上半身の脊柱もまっすぐになり、左右の肩も水平になっています。

- 施術5回後

- 施術10回後

- 施術20回後
川井筋系帯療法による治療経過
初回の施術で痛みが軽減し歩くのが軽くなった。
5回目には、今までの半分ぐらいまで膝を曲げられるようになり、12回目には、尻と脚の間に座布団を
2枚入れて正座できるようになった。また、お風呂の中でなら正座できるようになった。
さらに20回目の時点では、普通に正座できるになった。
そして、合計32回で正常な歩行も可能となり、階段の上り下りの際にも痛みが出なくなった。
- 本人コメント
- 階段での痛みがなくなり、あきらめていた正座もできるようになって、大変うれしいです。






















